社長ブログ

社長の思いをつづったブログ

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今の風

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「嫌いなものは 捨てずに要注意。」
最初に直感で「嫌だ」と思ったことはあとで「すごく好き」になることがあります。
たとえば、にがうり、にんじん、
個性のある歌手の歌声。
嫌いのなかには、好きの可能性があるものです。
          (糸井重里)

一生懸命に教えても届かない、何回言っても届かない。「嫌だ」から「すごく好き」までの道のりは遠い。でも あきらめない。

考えることは良いことだけどくよくよ考えることは悪いことです。考えてもどうしょうもないことは考えない。楽に考えるほうがストレスも軽くてすむ。マウスにストレスをかけていくと、いったんはサチレートするが、更にストレスをかけていくとまた上昇をする。その先はどうなるかというと、最後には死んでしまう。それくらいストレスは怖いものです。良いイメージをもって楽しいことだけを考える。趣味を持つことも良いことです。自分へのご褒美って考えるのもいいかもしれませんね。気持ちを切り替えることが大切です。
そしてまた気持ちをリフレッシュして頑張れる。

舞踊家の天児牛大(あまがつうしお)氏が率いる「山海塾」が拠点のパりから来日した。新作「降りくるもののなかで-とばり」喜びや悲しみ・にぎわいや孤独を8人の踊り手が舞う。
夜の訪れは常に過去形で語られる。夜は招かなくてもやってくる。既にある「過去」を「今」として受けとめ、引き受けなくてはならない自分がいる――――。天児氏は新作に込めた思いをそう語る。

(「夜のとばりに包まれて」「とばり」は空間を隔てる薄い布のこと)
芸術は極めれば鳥肌が立つ不気味さと紙一重だと感じた。

(今日、近くに出張です。no1)

  • 2008年10月08日(水)00時10分

想いの風

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もう1回、
高く飛ぶためには、
一度、身をかがめ、
充電しなければならない。
           (海江田万里)

充電する時なのかもしれない。人間関係と必要な読書に時間をつかう。
それから、一ヶ月に一回くらいお墓参りにいきます。
心が弱っているときに行くことが多いです。
行くと必ずといっていいほど、帰ってくると、なにか良いことがあります。良いことを期待して行くことはありませんが、気持ちが落ち着きます。先祖があって、今、私が存在するという感謝みたいな感じです。もうひとつは、好きだったお祖母さんに報告に行きます。お祖母さん子ってことです。なんでも伝えられることが良いことかもしれません。
親父が掃除に行かないので、お墓掃除がメインです。へんな習慣ですが不思議といいものです。何事も、きっと先祖が導いてくれているのでしょう。こんな考え方も好きです。

必死で頑張っている人には、がんばってとは言わない。
そっとしてあげるのが親切です。
自分が苦しい時には、相手も苦しんでいます。
自分だけじゃない、人は皆、同じように戦っているのです。
「なんにもいい事ないわ、こんな辛い世の中なら死んでしまいたいわ」って思うことは、「良いことばっかりで、楽しいなら生きていたいわ」の裏返しです。
生きているから楽しいのです。この観点にまでもどると、どんな悩みも小さな出来事です。
いつも、運が良かったと思うことにしています。たとえそうでなくても。

(昨日MRIをとりに行って熟睡してイビキまでかいた。自分のイビキで目が覚めた。)

  • 2008年10月07日(火)00時10分

ここちよい風

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お金だけでは人はついてこない 社長の心意気について来る。
(近所の社長に言われた言葉)

その通りなのだ、そこが問題なのだ。
人を使うのは苦を使うって よく言いますが、従業員の立場と経営者の立場って180度、ベクトルが異なっているので、ある意味、当たり前のことです。管理職になると経営者サイドに近づきますが、それまでは 想いが届かないのを嘆いても仕方ありません。まさに経営者の心意気で動くのですね。それと中小企業のおやじって自分より秀でた人を嫌う傾向があります。したがって中小企業のおやじの能力、キャパシティ以上には伸びることができません。できれば自分より優秀な人を歓迎するべきです。このことを深く心に刻んでおくべきです。能力が高い人が中小零細企業に入社することは稀です。能力が高い人を伸ばすのと、資質の高くない人を伸ばすのを考えるとネナージが多くかかりますし、たくさんは期待できません。それでも向上する気持ちさえあれば輝くものです。教えることをあきらめてはいけません。教えることが、教えてもらっていることに気付きます。

体重が2年半で78キロから65キロを切る体重になった。食事を腹八分目にしてずいぶん身軽になった。言葉に勢いが出た。以前は車でバックするときに後ろが振り向けなかった。靴下を履くのにも力がいった。自己管理をしようと心掛けている。地味な孤独な戦いだ。自分自身の管理もできなくて人に指示はできない。
今日、来られたお客さんに「前より顔色が良くなったようですね。」って言われた。確かにそう思う。「たまには良いこともないといけませんよね。」って答えると、「何かいいことあったん?」って聞くから「見通し」って答えておきました。意外と見ているのですね。
いいことはありませんが、気がかりが薄くなって来ているのでしょうか?感受性がおちたのでしょうか?

いいことが無いことよりは、悪いことがないのが良いことなのでしょう。

  • 2008年10月06日(月)00時10分

嬉しい風

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近所の「源平」くるくる寿司で15皿食べたら貼ってくれます。
チャレンジを始めて10回以上失敗をしました。が前回、達成しました。さっき食べに行って貼ってありました。嬉しい

  • 2008年10月05日(日)21時06分

ひんやりした風

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水島堂にモナカを買いに行って、水谷に蕎麦を食べに行ってきました。100%蕎麦と2:8蕎麦を1人半食べてしまいました。

  • 2008年10月05日(日)15時45分

変化する風

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「伝える」と「伝わる」はイコールではありません。
効率のいい伝え方はあります。
でも、それは必ずしも効率のいい伝わり方ではないのです。
          (中谷彰宏)

会議をしても常にこのことを思う。何かが足らない。
やかましく言うとよけいに報告が遅れます。優しくいえば気が抜けます。言わなければ伝わりません。放置すると、しなくていいと容認したと勘違いされます。さじ加減がむつかしいところです。でも 伝えるべきことは誰かが伝えなければなりません。
反対に見守ることも大切です。いくらかの我慢が必要です。遠回りに見えて近道のことがあります。
期待させないことが変われることに続きます。 
自力で踏出す一歩が大切です。
そして、一歩踏出すことが変化につながります。

(メールで知らせてくれました。MITSUKOの名の由来。1919年に誕生した香水で小説『ラ・バタイユ』のヒロインの名前とされています。明治時代の日本女性)
知りませんでした、ありがとうございます。
(まだ、発売されていませんが、PowerShot G10キヤノンのカメラが気になっています。一眼レフカメラでは、大きすぎて、ちょっと持って行くのに困ります。コンパクトカメラでは、希望のスペックが足りません。その中間で大きさと性能に魅力があります。コンパクトカメラより少し大きいが我慢できるサイズで性能は足りています。)

  • 2008年10月05日(日)00時10分

見えない風

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サン・テグジュペリ(フランス)
「星の王子さま」
「大切なものは目に見えない。心で見なくっちゃ」「子供の心を失ったおとな達」作品の行間にちりばめられたさまざまなメッセージを読みとろうとしない人々は、ウワバミに飲み込まれたゾウを見つけることができずに、ウワバミの形も見過ごして「それは帽子だ」と言ってしまう。それは曇った目を持つオトナ達です。
童話の最初のほうで、友情とか愛とかいくつかの単語が並びます。勇気は最後に位置します。いくらかの野蛮的要素を含むからです。同じように思うのと時代の背景を感じます。

みずから操縦桿をにぎった体験を作品にする。航空小説の先駆者。「南方郵便機」で一躍有名になる。「夜間飛行」でフェミナ賞、ほかに「人間の土地」「戦う操縦士」、そして「星の王子」は美しい童話として有名。以前、「様」はついていなかった。30年前にゲラン社の本店に行って、香水のボルドニュイ「夜間飛行」を見ました。小説のタイトルと同じ名前の香水があるのだと思いました。隣の香水には、シャマード「熱き鼓動」これはフランソワーズ・サガンの小説の名前なのだとすぐに分かりました。「みつこ」こんな小説ってあるのだろうかって未だに疑問に思っています。どんな香りなのかは知りません。

かんじんなものは目では見えないのです。心の目でみないと見えないのです。

  • 2008年10月04日(土)01時18分

気ままな風

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ある熱烈なファンが尋ねた。
「どうしてあなたはそんなふうに ピアノの音を自在に 操れるのですか?」
アルトゥール・ルビンシュタインはこう答えた。
「音の出し方は ほかの方々と大差ありませんよ。 音と音の合間はべつですが-
 そう! まさに芸術は そこにあるのです。」
             (アルトゥール・ルビンシュタインの実話)

何故だか時間に少しゆとりが出てきました。空いた時間の使い方に戸惑っています。そこで本を読もうとしてみましたら、ここ数ヶ月でメガネの度が合わなくて困っています。
何の脈絡もない人からメールがありました。ホームページを見て連絡をくれたようです。懐かしい知人です。お店をオープンしたので寄ってみてくださいとのこと、聞いてはいたのですが(忙しくて)そのままでした。会合で、出かける機会があれば誰か誘って寄ってみようかと思っています。たとえ営業活動とはわかっているけど忘れ去られていないのは嬉しいかもしれない。経営者になったのだと感心した。お酒は気分が滅入っている時には、その気持ちを助長、増幅するので飲まないほうが良い。気分がすぐれている時には、適量を飲み、お酒に飲まれることは好まない。お酒にのまれる人がうらやましくもある。

「ブログを読んで」のメッセージ「今回のほうが共感できるように思う。・・・」「私は理解しようと思うけど、私も理解してほしい、でも人を理解するなんてできないかも」
正直なところです。そのままで良いなって思います。あと深さで伝わるニュアンスが変わってくるのですね。
バーチャル空間のブログではありません。実在の顔が見えるブログです。ある目的があって書いています。気ままに綴っていますが、気が向いたら見てください。

  • 2008年10月03日(金)00時12分

秋なのに小春日和の風

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「人生と経営」
「人々の上に立つ者は、控えめにして、正しい行いにつとめ、栄華にふけることをいさめ、節約に励み、一生懸命に仕事をし、下の人がその勤労ぶりを見て、気の毒に思うくらいでなければならない」
稲盛和夫氏(いなもりかずお、京セラや第二電電(現KDDI)などの創業者)

出来る、出来ないは別にして気持ちと考え方はいつも持っていようと思う。
毎日、2回のスキルアップのための会議をしています。
また、従業員と同じベクトルを感じるために。
朝礼も早出と遅出の人に合わせて毎日2回行っています。会社に人がいないのは一日の内で1時間しかありません。出来る限りついていようと考えています。
手を出さず、目を離さず、まずは思うようにさせてみる。相談があればいつでも応じる。些細な事でも話し合うことが大切です。真剣に話を聞く。思いやる気持ちが大切です。
相手を一生懸命理解しようとは思うが、私を理解してくれとは望まない。

メールで何故ブログの記事を消したのか聞かれましたが、時代の変わり目を感じて書いたので本来はふれない話題です。気持ちを書けば中傷が入ることを心配してくれたことに感謝します。でも書き込みは出来ない一方通行です。それにこれを見る人は稀有な方です。ご心配なく。「貴方の言葉を理解する人、できる人は少ないと思う。」のコメントは十分感じています。少しの間、プロローグとエピローグのスタイルで続けてみます。いずれ自分の言葉が多くなります。マイナーなブログファンへ ありがとう、感謝

  • 2008年10月02日(木)00時10分

幸せの風

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立派な経営をしていくために、すばらしい人生を過ごしていくために必要なもの
六つの精進
一、誰にも負けない努力をする(一生懸命に働くことがすばらしい結果を招く、一生懸命に働くことは、生きるものすべてに課せられた義務、仕事を好きになること、打ち込むことで創意工夫が生まれる。)
二、謙虚にして驕(おご)らず(謙虚であるということは、人間の人格を形成する資質の中で最も大切なもの)
三、反省のある毎日を送る(人格と魂を磨く、心を高めることと経営を伸ばすことはパラレルの関係です、)
四、生きていることに感謝をする(あらゆるものに支えられています。「生かされている」のです。)
五、善行、利他行を積む(因果応報の法則あり、「情けは人のためならず」自分に返ってくる)
六、感情的な悩みをしない(すでに起こってしまったことはいたずらに悩まず、改めて新しい思いを胸に抱き、新しい行動に移っていくことが大切です。)
                           盛和塾87 塾長講和

前向きに素直に受け止めてみようと考えています。真面目に一生懸命に心掛けてみます。
従業員が40名であれば、×4倍の人(160人)が会社を通じて生活をしている自覚をもち、下請けを入れると、その人たちも影響を受けていることを認識しなければいけない。
自分に係わる全ての人が幸せになれますように考え実行します。
時代の流れが速い時には静観して動かず。今は全てに対して動く時の用意をして待つ。

  • 2008年10月01日(水)00時10分

伝わる風

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「理念とはたった数行の短い文章のことではなく、血肉化された社風そのものでなければならない」
京セラには京セラフィロソフィがあるように
小さな改善を積み重ね大きな改革へ
すべての原因は経営者がつくっている
「才能や努力より、人格が経営者にとっていちばんです。」
                      「盛和塾」87

フィロソフィは血肉化しないと意味がないと私も感じています。
フィロソフィはたちまちの内に消えていこうとする、心の中に刻むまで実行しなければならない。
哲学(Philosophy)=フィロス・・「探求する」、とか「求める」という言葉と、ソフィア・・上智大学(Sophia University)の「智」からなっている連結語です。記憶が定かでないですけど。「智」を「探求する」が哲学です。「知を愛する」
哲学は、最低限の単語については、それ以上追求しない約束事の上に成り立っている学問です。けっして哲学を持っている人が強いわけではありません。反対に弱いから必要なのです。このブログも返信機能がないのは自分自身へ向けて書き込みをしています。会社のおまけのブログですから、見に来てくれているのは初めての人が数人だと思います。会社のパンフレットなんて何回もみませんよね。知り合いには以前から貴方をしっているから理解できると言われています。一般向けでは無いようです。従業員が帰ってきました。私の顔を見ると疲れた顔をしました。無言だけど、こんなに頑張っているのを分かってくださいのメッセージがあるようです。ブログもそうです。行間にこめられたメッセージは読み取れます。見えないものが理解できることは多くあります。人って、伝えようとしていることは伝わります。ピアノも音と音の間の無音が大切です。

  • 2008年09月30日(火)00時10分

素敵な風

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馬の絵(長瀬智之作)を描いてもらったので見せてあげるって持って来られた。
馬の名前は「つよし」以前は「マリオネット」これで馬は4頭目だそうです。若い女性の馬主さん。生きがいで牡馬のオーナーになり馬場馬術の試合にも出るみたいです。コンクリートの上を歩いている音だけでどの蹄鉄がゆるんでいるか分かるそうです。いつでも馬が待っているという。一人でもできる趣味だからここまで続いた。生き物が楽しい。「聞いてるよ、言ってること」・・・馬って賢いのだと感心した。北京オリンピックでも67歳男性、58歳の女性がアスリートとして出ている。多くの経験を積んだほうが有利な世界のようです。周りの人を見て人生は平等な気がするっていう。平等なのは時間だけかと思っていた。人生を半分、半分で考えた時には平等に思えるという。因果応報だともいう。言いえて妙と納得をする。グランプリホースでも基本の繰り返しだと話す。仕事と、被ってうなずく。次の大会?では葉加瀬太郎の曲を使うらしい。1曲しか浮かんでこない。40歳を超えると、その人その人の人格が顔に出るという。50歳を超えた私は、今、はたしていい顔でいられているだろうか?

ポニーの「ひまわり」

  • 2008年09月29日(月)01時00分

凛とした風

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「夢をかなえるゾウ」水野敬也著者、ビジネスマン向け自己啓発本です。10月からドラマになるのかな?
経営者は稲盛和夫さんの「人生と経営」がおすすめかな。

癖はなおらない 病気は薬で治る。性分は直りにくい。
失敗をする場合に不測の事態で仕方ないことも多いが、性格的に性分で起こす場合には注意が必要です。***癖があるとかは繰り返すことを前提に肝に銘じておかなければなりません。
ゴルフでもいったん刻まれた癖は容易にはなおりません。良いフォームが身につくまでが難しくてしんどいのですね。蕎麦食べて河川敷の散歩に行ってきます。43

  • 2008年09月28日(日)23時55分

さわやかな風

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休みの日はイーゼルとFの小さめなキャンバスを2つ持ってでかけます。何故2つのキャンパスがいるかというと片方が乾きぎみになったら絵の具を足していけるからです。絵の具と絵の具が混ざらないので綺麗に仕上がる。少し混ざるのが良い。
キャンパスにはF、P、Mがあります。通常Fを使います。Fは人物を描くのに適した縦横寸法です。Pは静物、フルーツの画とか向きです。四角に近い、Mは長細いので地平線や海を描くのに適しています。マリーンのMです。それぞれ描く題材によってキャンパスを変えます。それに適した、相性の良いサイズがあるようです。キャンパスには予め下塗りをしておきます。マティエール(絵肌)のことですが、味がでます。
たまにはテレピン油を使って光沢をだしたり、またはアクリルやパステル画みたいに描いてもいいですね。

もう少し身軽になったらお休みしていたテニスができるようになったらいいなと思います。近所の自動車屋の社長とダブルスで2回戦負けをしてからラケットを置いてしまいました。
その対戦相手は中学生?「僕たち!!おじさんたちに少しはチャンスをくださいよ!」って言ったら「私たち女の子よ!!」って返事が返ってきた時は、おじさん達2人は返す言葉を失いました。

  • 2008年09月27日(土)23時40分

謙虚の風

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今できることを精一杯にコツコツとする。
神はいないのかと思った瞬間に神は訪れる。
不思議だけどそう思う。
いつも見放されていない。いつも見ていてくれているようだ。
抽象的だけどこんな感じをよく受けます。
いつかこんな場面があったよなぁって思います。
まるで「デジャ・ヴュ」のように
いつか来た道
「一度も経験したことのないことが,いつかどこかですでに経験したことであるかのように感じられること」
deja vu「既視感」
「神は貴方に耐えられる試練だから与えたのです。」ってことを聞きますが、できれば避けて通りたい。
日頃、神の存在を否定している自分がこんなことを考えているのが、おかしくもある。
そんな感じを受けている今日この頃です。
こんなのも好きかもしれません

  • 2008年09月26日(金)23時30分

楽しい風

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何が優しさか?何が親切か?
言いにくいことを言ってくれる人は友達です。
相手のことを本当に思うから言えることってありませんか?それが、たとえ言いにくいことでも。気にしない人なら相手に嫌われてでも伝えようとはしません。信頼関係は長い時間をかけて構築されます。失うときは一瞬です。それをリカバリーするには多くのエナージを必要とします。どうしても必要なら、どんな場面でもあきらめないことです。日ごろからの考え方が大切になってきます。少しの油断が、気のゆるみが取り返しのつかないことになります。いいようにいっている時ほど気をつけなければなりません。

徒然草の一節
「高名の木登りといひし男、人を掟てて、高き木に登せて、梢を切らせしに・・・」
これは木登り名人の話です。弟子が高いところに登っている時は、名人は黙って見ていた。だが、低い所に降りて来て、地面が近くなった時「危ない、危ない」と声をかけた。高いところでは自ら危ないと感じているので気をつけるが、低くなったら安心して気がゆるむ。
油断は危険ということです。
言いにくいことを、ズバリと言ってくださる人ほど貴重な存在はない。
そんな存在を大切にしなければならない。
今は幸せの中にいるのかもしれない。
人が楽しい。

  • 2008年09月25日(木)23時30分

信頼の風

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勉強するということは学校が終了してから始まります。
もちろん学校で習ったことが役に立つことは多いが、それよりは社会に出てから学ぶことの方がはるかに多い。経営者の履歴書は決算書です。財産は人です。良いときには危機感を持ち、悪いときには夢を持ってじっと耐える。良いときにも悪いときにも投資はしていかなければなりません。調子が良いときには会社に投資をし、調子が良くないときにも最低限、自分自身に投資をしなければならない。よく入社したばかりの事務員に言います。お金は使えば一瞬で無くなりますが、自分自身で記憶の中に刻んだ事は生涯、財産として残ります。この財産を増やしてください。記憶の中に入ったことは誰も盗りませんし、無くなりません。こんな説明をします。
この自分自身の中に積み重ねた財産が貴重です。儲けようとすることではなく儲ける方法を知ることです。自分自身への投資が一番大切なことです。学習、体験、経験を積んでいく。最終的には人と人に行きつくようです。人のネットワークが財産となります。お互いに高めあえるような関係の知り合いが自分の周りにどのくらいできるかが人生に大きく影響します。
いつも私の周りに居てくれる人に感謝します。
今は疎遠になっているがいつも気にかけてくださっている方にも感謝します。

  • 2008年09月24日(水)23時30分

現実の風

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実現したいという自分の思いと、
それを阻む外的条件や世の中の不条理。

この対決から逃げた瞬間に、生きることがもう半分は意味がなくなってしまうのではないでしょうか。
(雑誌「プレジデント」)

蕎麦屋で注文するときに「一人(いちにん)」と頼めば、ざる蕎麦が2枚出てきます。「半人(はんにん)」と頼むと1枚出てきます。上に海苔が振ってあれば「ざる蕎麦」、何ものっていなかったら「せいろ」のようです。

  • 2008年09月23日(火)21時11分

思う風

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JFK、ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country.
国があなたに何をしてくれるかを問うよりは
あなたが国に対して何ができるかを問うべきである。

国を会社に置き換えてもいい。
こんな社員が3人もいれば、その会社は伸びるでしょう。
如何せん中小企業のつらいところは人を育ててあげれないとこです。磨けば光るには資質も大切なファクターです。磨けば剥げるはいけません。あとは根気良くあきらめないことです。
自分に置き換えてもいい。
自分から相手にしてあげようとする気持ちが無ければ相手も気持ちを返してはくれない。相手を思いやる気持ちがなにより大切です。心が通じるということです。阿呍の呼吸です。
今日は彼誰時まで仕事です。お腹すいた。

  • 2008年09月23日(火)02時30分

それぞれの風

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「花それぞれ、人それぞれ、それぞれの花を咲かす」 
手作りヨットによる単独太平洋横断の岡村精二さん、何度か一緒に食事をし講演で目頭をおさえた人の言葉です。咲かない花なんてありません。それぞれの花を咲かせます。
よく思い出す言葉です。こんな所での手作り弁当もいいですね。

  • 2008年09月22日(月)21時47分
Web Diary